INTERVIEW
インタビュー
AIを上手く活用しながらも、技術者としての知識や判断力を磨き続けることが大切である
ビジネスイノベーション部 東京グループ
2025年4月新卒入社 I.Yさん
現在の仕事内容について教えてください。
現在は、企業の業務運営を支援するシステムの開発支援業務を担当しています。実際に自分が開発に関わったシステムが店舗で活用されている様子を見ると、「人の役に立っている」という実感が得られ、大きなやりがいを感じます。
入社したきっかけは何ですか?
高専在学中に、顧問の先生から紹介していただいたことがきっかけです。プロコンのつながりがあり、そのご縁から当社を知りました。
業務でAIは活用していますか?
はい。現在はGitHub Copilotを日常的に活用しています。
AIを利用することでソースコード作成の時間を大幅に短縮できるため、その分をテストや設計書作成など、品質向上につながる業務に充てることができています。開発現場においてAIは非常に心強いパートナーだと感じています。
AIを活用する際に心掛けていることはありますか?
AIが出力した内容をそのまま信じるのではなく、必ず自分で確認するようにしています。
AIは便利なツールですが、誤った情報や意図と異なるコードを生成することもあります。そのため、最終的な判断や責任は人間が持つべきだと考えています。AIを上手く活用しながらも、技術者としての知識や判断力を磨き続けることが大切だと思います。
仕事でやりがいを感じる瞬間を教えてください。
自分が開発したシステムが実際の店舗で利用され、業務効率化に貢献していることを実感できた時です。
目に見える形でお客様の役に立っていると感じられるため、エンジニアとしての面白さや達成感を強く感じます。
困難に直面した時はどのように乗り越えていますか?
一人で抱え込まず、上司や同僚に相談することを大切にしています。
自分だけでは気付けない視点や解決策を得られることも多く、周囲を頼ることもエンジニアに必要なスキルの一つだと考えています。
今後の目標を教えてください。
現在は開発業務が中心ですが、将来的にはお客様の課題を分析し、その解決策を提案できるシステムエンジニアになりたいと考えています。
単にシステムを作るだけでなく、「何を作るべきか」を考え、お客様に価値を提供できる存在を目指しています。
就職活動中の学生へメッセージをお願いします。
今後はエンジニアを目指すうえでも、AIを活用できることが重要なスキルの一つになっていくと思います。
開発現場でもAIを活用する機会は増えており、採用においてもAI活用スキルが注目される場面が増えてきています。
ぜひ学生のうちから積極的にAIに触れ、使いこなせるようになっておくことをおすすめします。プログラミングとあわせてAI活用の経験を積んでおくことで、将来の大きな強みになると思います!
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